続・おいもの日
2005.02.07 Monday |
つくりもの(たべもの系)

さて、芋きんつば作りました。
あんの作り方はあんパン同様、ふかして潰しちょっとの砂糖。
そんでーまわりの生地を作ってホットプレートで焼くのです。ネットで調べたところ、生地は白玉粉と小麦粉をブレンドしたのが多かったようです。ちょっともちっとしてるから…?
うちに白玉粉ないなあと思っていたらそうだ、リ・ファリーヌがあったよ! と思い出す。似たようなもの。似たようなもの。(言い聞かせ。)
(余談ですが最近リ・ファリーヌで検索してやってくる方が多いのでおかしいなあ、と思っていたのですがYahoo! の検索でトップにヒットすることが判明…。すみません、全然お役に立てなくて…。他を当たってください…。)
そしてリ・ファリーヌは小麦粉と似たようなものだから、そう、リ・ファリーヌだけで作りました。(いい加減すぎる…!)

焼いてみたところやっぱり小麦粉も入れたほうがよかったんじゃないかと思いました…。(何となく…。)
あと売ってるのに比べて仕上がりが真っ白なので本当は卵もいるんじゃないかとか。
まあしかしそれなりに皮がもっちりとしておいしゅうございました。つか、中味はほぼ芋なのでまずいことはないのです。(笑)
うわーきれい!おいしそう!!中が紫いもだからこそ皮が白いとよりきれいかもー。ふかじまさん、これ駅前とかで「お砂糖控え目の手作り紫いもきんつばですよー」と呼び掛けてみたら娘さん達がきゃらきゃら買ってくれるのでは...(←考えることがアナタ...)
しかしおいしそうです。わたしも上新粉で作ってみようかしら。...はっ、くっつかずに焼けるホットプレート様の調理器具がない...オーブンではダメか...
あ、ぶたさんの行列は小町通りなのですね。今度行ったら探してみようー。鎌倉、久し振りに行くと「もっとしょっちゅう来よう」と思うのにやっぱりたまにしか行かない町です。
そうそうっ、先日久し振りにうささんに詠んで頂いた二句です。
薄力粉 反則したる いただける
白玉粉 最近したる いただける
別々の時にお詠みになったのですが、何と言うか衝撃を受けました。今年のうささんはやっぱりちょっと違う...!ような気がします。
え、これ売れますか! りあんさん。(笑)
でも確かに芋そのまんまよりは上品で気になるボリュームも抑えられていて良いかもですね。よぉし、駅前で…。(これ。)
ホットプレートがなかったらフライパンですよ!
はっ、しかしりあんさんちにフライパンありましたっけ。でもパエリア用のパンがあったような。トライです。
うさこうは壊れたデジカメの味見をしてそれがなかなかいけるとか言い出す食道楽ぶり。
しかもりあんさんからは何事があってもいただけると思っているようですね…! 違いますよ。ハイパーになってきてますよ…!
白玉粉 しくしくしたり 薄力粉
なんか深い…! 情感たっぷりでございます。
何と、白玉粉と薄力粉を一つの句に詠み込まれるとは...!短い五七五の中に溢れる程の情感が込められているのですね。そしてたった今お詠みになった歌。
薄力粉 一番するよ 作り方
参りました...この粉の道の極めよう、セレクトされるのも当然と申せましょう。一番です。
パエリアパンでももっちりきんつば、作れるでしょうか。...どきどき。
うさこう…。どこまでも粉好きなのですね。
もっちりきんつば、できますよ!(きっと。)
あのもっちり感は多分芋の水分を吸い上げてるのではないかと思うのです。
作ったら日記にアップしてくださいね…! どきわく!
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