花菖蒲と干菓子

花菖蒲
和菓子教室2回目でした。
たたみ餅は普通にできましたが(花菖蒲)四角い干菓子の方は失敗です。
干菓子は艶干し錦玉というもので寒天と砂糖の固まりです。
超砂糖を入れて煮詰めて作ります。
先に赤を作って寒天型に流し、その半分に青を入れて紫にします。
その工程でちょっともたついてしまったため、煮詰まってどろどろの液体に。
寒天型に流しても気泡が上にあがってこないので濁って仕上がるかなーと思ってましたが(本当はピンクみたいに透明度の高いものになる)中で砂糖が結晶化してじゃりじゃりしたものに…!
この錦玉羹は空気に触れたとこから砂糖が結晶化するようなので、これは恐らく気泡効果…?
今度先生に聞いてみなければ。

しかし夫の人はともかく会社の人の評判はよかったのでまた作ってみよう。
食感が大変いいらしいよ。外側かりっと中がむにむにで。
fuka | comments (2) | trackback (0)

comment

りあん | 2008/05/18 02:16 AM
おおお、本当に菖蒲ですね!これって色を混ぜているのでしょうか
(包んだ餡が透けてるのかな?)綺麗ですねー。
干菓子、青は失敗なんですか?でも売られているものでも
こういう感じのお菓子ありますよね。外かりっと中むにむにタイプは
個人的に大好きです。どれもこの季節らしい爽やかな色合いですね。
ふか | 2008/05/23 12:38 PM
りあんさん、ありがとうございます〜。
菖蒲、お餅は紫一色なのですが、中が黄身餡でその部分が透けてるのです。
ぎゅっと線を入れてるのでその部分はとってもお尻に見えます…。(^^;)

干菓子の方、中までじゃりじゃりなんですがそういうお菓子ってあるかしら…。(大体外側だけな気がします…!)

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