青竹流し(本生水羊羹)と豊年

8月は和菓子特別夏期講習会でした。
いつものレッスンとは違い、希望者のみ参加するものなのでいつもと違う人たちとのレッスン。新鮮です。
青竹流し(本生水羊羹)
まず青竹流し 本生水羊羹。
先生が京都から調達したという本物の竹ですよ。商業ベースでは竹の質の確保(主に洗浄面で)が難しいらしく、竹っぽいプラスチックが殆どとのこと。贅沢です。
前回は寒天で水羊羹を作りましたが、今回は寒天と葛入りです。
食べるときは竹のお尻をに画鋲か何かで穴をあけるとするっと出てくる…と聞きましたが出てこなかった…!
ふーと穴から息を入れて出しました(^^;)

豊年
これは豊年。激うまです。しかも栗の形がかわゆいです。
栗を黄身餡で包み、更に黒糖入りの羊羹をかけてあります。
実際教室で作るにはとても最初からは時間的にも作れないので、先生が黄身餡も羊羹も作っておいてくれます。栗の下ごしらえも。
なので栗の形を作って羊羹をかけるだけ…になるのですが、これ元から作ったらすんごい手間がかかるお菓子だなあ…。
それだけあっておいしいです。
あと、使われている栗は甘露煮なのですが、それをとってもおいしく味を付け直す技を教えてくれたのでこれは是非試してみたいところ。
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